【揺れるこころ】


2〜3歳のお子さんが3人参加してくれた、この日のしずく組の絵本の時間。


Yちゃんがみんなで見ていた絵本を 『こっちで読む!』と持っていきました。


『こまるねぇ』 と、他のお友達。


Yちゃんは、どこで読みたいの? と近づいて聞いたら、また絵本を持って歩いて進んでしまう。 行ったりきたりするYちゃん。


他のお友達と、『Yちゃんはどこにいきたいのかな?』と、話しながら少し離れて追いかけます。


どうするのかな? どうしたいのかな? 心は決して離さず、少し離れてようすを見守る。


しばらくしたら、 『(読んでも)いいよ』と絵本を渡してくれました。


自分のなかで、自分の気持ちに区切りをつけることができたYちゃん。


その後はまた、みんなと絵本をみました。 お母さんたちが、強い誘導や声をかけることなく見守ってくれていたので、子どもたちの心の動きと向き合い、待つことができました。


小さな社会のなかで、子どもたちのこころは揺れながら育っていきます。


(園長 まっすー)


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いけだのそら

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