【ここ(いけだのそら)なら連れてこれると思って】
2025/03/29_そら組
早春の里山登山。 鯖江市の西山公園につながる長泉寺山に登りました。
朝の会でコミュニケーションをとって、しっかり準備体操をしてから山に入ります。 足元の世界にたくさんの発見をしながらゆっくり進む幼児さんから、ウズウズしながら先を急ぐ小学生まで、1歳から12歳の子どもたちが25人!
大人たちが親子関係なく見守り合いながら進みました。
1人で3人のお子さんを連れて来てくれたお母さんは、 『ここ(いけだのそら)なら連れてこれると思って』と。 3歳の息子さんと一緒だったお父さんは、『息子がたくさん甘えてくれて、一緒に過ごせてよかった』と。
親子だけではチャレンジすることが難しい山登りも、 仲間と一緒だったら行こうと思えます。
親御さんから離れた子どもたちは、
遅れてくる家族のことを大人と一緒に気にしてくれる小学生
年下の子のトイレに付いていってあげる年長さん
待って〜と言いながらお友達同士で進む幼児さんたち
まだまだ親御さんに手を引かれながら歩く子たちも倒木のトンネルをくぐったり、落ち葉の感触を楽しんだり。
みんな、体を思いっきり使って生き生きとした表情で楽しんでいました。
今年は春の訪れがゆっくりですが、ショウジョウバカマやカタクリも咲き始めていて、「また会えたね〜」と、芽吹きとともに一年が巡ったことも感じることができました。
自然のなか、空のした、親子で、仲間たちと過ごす。
この日も、いけだのそらのそら組らしい、やっぱりこれを大切にしたいよね、と改めて感じる一日でした。
(まっすー)
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