【県産杉材の棚をつくりました!】
森のようちえんいけだのそらは、池田町地域産業等支援施設「わくラボ」の1室をお借りして、荒天時の保育室にしています。
野外活動を主とする森のようちえんですが、特に冷たい雨やみぞれが降り続く今の時期(北陸では、ほんとにほぼ毎日、雨かみぞれか雪が降ります)は、子供たちが安心して過ごせる室内が必要になります。
開園してから、できる範囲で少しずつ少しずつ手を加えてきて、やっと保育室らしくなってきました。
おもちゃや製作の材料を収納する棚が欲しいなとずっと思っていたのですが、 副園長しんちゃんが、大きさや配置を考えてくれて、越前市の中西木材さんのデザインウッド(県産スギ)をウッドラボいけださんでカットしてもらって、組み立ててくれました。
園長まっすーが、どうしてもスギがいい!とわがままを 言った結果です笑
子どもたちに、スギのあたたかみを感じてもらえるといいなと思っています。
(園長 まっすー)
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