【雪を遊び尽くす!】
今週はお天気にも恵まれ、菅生地区の森、須波阿湏疑神社、フォーシーズンテラスなど、池田町各地で毎日雪あそびを楽しみました。
毎日、1日中、雪あそび、と言っても、そんなに遊べるもの?と思うかもしれませんが、 子どもたちは、本当に多様な遊び方をしています。
・とりあえず雪山に上る
・そして滑る
・お尻で滑る、ソリで滑る、腹ばいで滑る、スノボー風に滑る、など滑り方もバリエーション豊かに、ひたすら上って滑る (大人∶ついていけない)
・そのうち、スコップで掘る
・とにかく掘る
・かまくらを作る
・かまくらに入る (大人∶一緒に入れてもらう)
・水路が近くにあれば、雪を投げ入れる
・流れていくようすや溶けるようすを観察する
・そしてまた、気が済むまで雪をひたすら水路に入れる (大人∶そんな子どもたちを観察)
・雪玉を作る
・雪合戦、お団子やさん、雪だるまなどに変化 (大人∶本気でたたかう、一緒につくる)
・バケツに雪をつめて、ケーキをつくる
・デコレーションをする (大人∶一緒につくったり見守ったり)
・雪の上についている動物の足跡を追いかける
・何の動物か想像する (大人∶これは大人のほうが夢中になったりする)
・除雪車が固めた不規則な形の山を海賊船に見立てる
・まわりは海と想定する
・そこで戦いが始まる
・気がつくと海賊船が飛行機になっている (大人∶子どもの世界観に入る)
・気温が上がり、雪が緩むとがぼる
・子ども同士でたすけて〜とわかった〜と助け合う (大人∶がんばれ〜と声をかける、一緒にがぼる)
・雪の上に座る、寝る (大人∶得意分野)
・雪を食べてみる (大きな声ではいえませんが、、)
雪国で生活していると大変なこともありますが、雪は、子どもたちにとても豊かな体験を提供してくれます。
また、池田や下流のまちを潤す水源にもなり、 雪国だからこその知恵や文化が息づいている。
日々野外で活動していると、この環境が当たり前にあることに本当に感謝だなぁと感じます。
(園長 まっすー)
0コメント